「博多豚骨ラーメン ぶっとび」を実食レビュー。羽釜で炊き上げる呼び戻し豚骨の濃厚スープが絶品!

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「博多豚骨ラーメン ぶっとび」を実食レビュー 福岡グルメ

地下鉄七隈線・渡辺通駅から徒歩5分ほど、日赤通り沿いに2025年5月オープンした「博多豚骨ラーメン ぶっとび」。

店主は「一幸舎」出身で、以前は上川端町で「麺や天の」というお店をやっていた方とのこと。


非豚骨ラーメンの新店が続く昨今の福岡にあって、ここ「ぶっとび」は純豚骨で勝負する店。

羽釜でじっくり炊き上げた呼び戻しの豚骨スープはまろやかで旨味たっぷり、県外からの観光客に「福岡のおいしい店」のひとつとしてオススメできる一杯でした!

「博多豚骨ラーメン ぶっとび」渡辺通に2025年5月オープン

渡辺通の南、サニー渡辺通店やウエスト渡辺通り店の近くにある博多豚骨ラーメン ぶっとび

住所は中央区高砂で、地下鉄七隈線「渡辺通駅」①番出口から徒歩約5分。

博多豚骨ラーメン ぶっとび

日赤通り沿いの長屋に、「博多中華そば 幸ノ助」と並んで店を構えています。

ややタイプが違うとはいえ、同じ建物にラーメン屋が2軒並ぶのは珍しい。

「博多中華そば 幸ノ助」と並んで店を構えている

私の入店時は店内ほぼ満席ながら待ちはなかったものの、店を出る頃にはこの行列。かなりの人気店のようです。

店を出る頃にはこの行列


店主さんはあの「一幸舎」で修業し、独立後は上川端町で「麺や天の」を営業していた経歴あり。

念願だった豚骨ラーメン専門店として、この「ぶっとび」を立ち上げたとのこと。


店内はカウンター席のみ。行列ができていることもあるので、時間に余裕を持って訪問するのがおすすめ。

「博多豚骨ラーメン ぶっとび」のメニュー

ぶっとびのメニューは、券売機で先に購入するスタイル。

看板の豚骨ラーメンは780円。

博多豚骨ラーメン ぶっとびの券売機

手包みワンタンメン」(980円)、「のりたまラーメン」(930円)、フル装備の「特製ぶっとびラーメン」(1,500円)など、トッピングを変えたバリエーションもあります。

ご飯物はあるものの、基本的にはラーメン一本勝負。

「博多豚骨ラーメン ぶっとび」のメニュー

今回は手包みワンタン麺+辛子高菜トッピングを注文してみることに。


貼り紙によると、麺のかたさは「ふつう」か「やわ」がおすすめとのこと。

博多ラーメンといえば硬麺を注文する人が圧倒的に多いですし私も硬麺派ですが、ここはオススメにしたがって普通麺でお願いしてみることに。

麺のかたさは普通かやわがおすすめ


卓上にはにんにく、しょうが、コショウ、ゴマ、替玉タレとスタンダードな味変あり。

卓上にはにんにく、しょうが、コショウ、ゴマ、替玉タレとスタンダードな味変あり

「博多豚骨ラーメン ぶっとび」の手包みワンタンメンを実食

こちらが、「博多豚骨ラーメン ぶっとび」の手包みワンタン麺。

茶褐色のスープで、麺がほとんど見えないほどのワンタンとチャーシューが乗っています。

「博多豚骨ラーメン ぶっとび」の手包みワンタン麺

まずはスープから。うん、うまい!!

豚骨の熟成した香りと旨味、カエシとのブレンドもちょうどよく、王道かつ完成度の高い濃厚スープ。これは本当にうまい。

王道かつ完成度の高いスープ

麺は極細で火が通りやすいので、ササッといただきたいところ。

スープがしっかり絡んで美味、美味。

麺は極細で火が通りやすいので、ササッといただきたい

チャーシューはなめらかで、焼きや漬け込みは控えめ。

しっかりと強いスープと合わせるならこれくらいがベストでしょう。

チャーシューはなめらかで、焼きや漬け込みは控えめ

プルプルとしたワンタンで食べ応えアップ。こちらもおいしい。

プルプルとしたワンタンで食べ応えアップ

辛さ控えめ味しっかりめの辛子高菜。ご飯がほしくなるな。。。

辛さ控えめ味しっかりめの辛子高菜

いつもはあまりやらないスープ完飲、やってしまいました。うまかった。

いつもはあまりやらないスープ完飲


福岡市内の豚骨ラーメンでは、「ろくでなし(吉塚)」「はし本(室見)」以来のインパクト。

県内の人はもちろん、県外からおいしいラーメンを求めてやってくる人にもぜひオススメしたい一杯です!

「博多豚骨ラーメン ぶっとび」の基本情報

店名

博多豚骨ラーメン ぶっとび

住所

福岡県福岡市中央区高砂1-8-1

地図

営業時間

11:00〜15:00/18:00〜24:00

店休日

不定休(公式Instagramで要確認)

公式Instagram

@hakatatonkotsuramen_buttobi

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